2020.01.10EVENT

2019国際ロボット展に出展しました

12月17日(水)~21日(土)東京ビッグサイトで開催された2019国際ロボット展に出展しました。

ロボット展は、今年23回目を迎える世界最大級のロボット・トレードショーです。
国内外のロボットメーカーおよびロボット関連企業の最新技術・関連製品を一堂に展示し、国内外の来場者との商談と技術交流を図る展示会です。

 

国際ロボット展のサイトはこちらから

  

ワールドワイドな展示会!

今回、初日から取材をしていて気になったことは、

とにかく外人が多い!

と言うことです。

 

初日の午前中は、8割が海外の方で

『国内外の来場者との商談と技術交流を図る展示会』という設立趣旨を

実感する様相でした。

 

弊社のブースにも、アメリカ 東南アジア、インドと、実にたくさんの国のエンジニアの方がいらっしゃいました。

今までに出展した展示会で、海外企業が多数出展をしていて、
その結果、会場内に海外の人が多いという事はありましたが、
本展示会では、出展者としてではなく、来場者として海外の人が多いと感じました。

 

海外の人は積極的に話しかけてきます。

英語であれば、多田は対応できますが、その他の言葉に関しては、今回、もしかしたらのつもりで持参したポケトークが大活躍でした。

・・・ポケトークは1台しかないので、3人以上の対応できません(一人は多田が英語で対応、もう一人はポケトーク)。

ブースに3人目の海外の方が見えられると、僕はヒヤヒヤしながら笑顔でカタログを配布していました。

 

テーマはロボットでも、超音波モーターは大人気!

展示会のテーマ柄、自律性移動ロボットへの注目が強いかな?と思っていましたが、全日とも超音波モーターに興味を示す人がとても多かったです。

 

そして、国内外問わずエンジニアでも超音波モーターを知らない方がまだまだ多いなと感じました。

 

モーターを初めてみたエンジニアの方は大抵、駆動原理の説明から求めます。

論理的に話す必要があるのですが、ここから話すと対応する時間が増えてしまうため、急遽手作りで新しいキャプションを制作しました。

 

そして、先日のCOMPAMED 2019(ドイツで開催された展示会)用に作ったデモ機も全て展示、稼働できたので、皆様には実際に駆動の仕組みや動いている状態、
モーターの強み(特長)をよりわかりやすく感じ取ってもらえたと思っております。

 

SNSでも取り上げられた!

会期中、SNSを調べていたら、『電力なしで姿勢保持』と、twitterでつぶやかれていました!

他にも、12月初旬に配信したリリースのリツイートも多く見つけることができました。

SNSに流れるということは、時代と言ってしまえばそれまでですが、『何か』を感じてもらわなければ、つぶやかれることはありませんから、
弊社製品の注目度が高いのだと前向きにとらえました。

 

そして、SNSでこのプレスリリースの情報を見て、展示会に訪ねてきた方もいらっしゃいました。

 

(私自身は)10年ぶりくらいの本展示会で強く感じたこと

①一般人向けのイベントが増えた


専門的な完全BtoBの展示会(という記憶)でしたが、コンテストや展示、体験コーナーなど、個人向けのイベントや企画が実に増えたと感じました。

何より驚いたのは、その参加者は、小さい子も含めて、海外の方がとても多かったということです。

 

②行政のブースが増えた


弊社のブース近くには、川崎、さがみはら、厚木など神奈川の行政ブースが出展しておりました。
同じフロアには大阪市、群馬、愛知などのブースもあり、伸ばしたい分野で参入する自治体が増えたのかなと感じました。

 

③要素の展示会からソリューションの展示会へ

ソリューションと言う言葉を多くのブースで見つけました。
以前であれば、『ロボットアーム』としての展示でしたが、『ロボットアームを使って何をするか?』と言う見せ方で展示されているブースが増えていると感じました。

そして、ロボットが進出している分野が増えていることを強く感じました。

 

弊社も、ゆくゆくは製品を増やし、多くの導入事例を創り出し、部品単体、要素としての展示ではなく、
課題解決のソリューションとして展示を行えるようにしようと閉会後の打ち合わせで、話し合いました。

本展示会は最終日が土曜日だったため、反省会は手短に済ませました。

 

後日のタダメシ

ロボット展の打ち上げは、後日、お客様との忘年会を兼ねて行いました。

お店は東銀座にある『原始炭焼 いろり家

美味しい料理とお酒、そして明るくにぎやかな店内でとても楽しい?打ち上げができました。

このお店の名物は、溢れ出るほどのいくらをてんこ盛りにした「船上めし」

多田も僕もこの笑顔。

そのまま食べても美味しいのですが、半分食べてからのお茶漬けは、
書くと嘘くさくなるくらい、とてもとてもとても美味しかったです。

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この記事を書いた人

福田 大輔

広報チームマネージャー

大学卒業後、製造業を主とした広告代理店へ入社。様々なモノづくりの現場とものづくり企業のプロモーションを経験した後、WEB広告を主な業務とする広告代理店へ転職。WEBマーケティングを学んだ後、当社へ参加。

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