2020.09.30EVENT

Startup Hub Tokyo TAMA 様主催のオンラインセミナーにて講師を務めました

2020年9月24日(木)19時よりStartup Hub Tokyo TAMA 様主催のオンラインセミナー

『個人でもはじめられる、ものづくり起業を成功させるポイントお伝えします!』

にて、弊社多田が講師として登壇し、ものづくりで起業を志している方を対象に、自身の経験からくる起業のためのポイントをお話させていただきました。

Startup Hub Tokyo TAMA|TOKYO創業ステーション

今年の1月にも同じようなテーマのセミナーで講演をしているのですが、

前回は『主に50歳以上で起業に興味・関心のある方々』を対象にしていたのに対し、

今回のセミナーは『35歳以下くらいの方々』が主な対象でした。

 

    • 【今回のセミナーの主な受講者様】
    • ●(個人で)ものづくりで起業したいと思っている方
    • ●これから起業したいと思っている方
    • ●サラリーマンから独立したいと思っている方

起業のポイントと大切なことについて

セミナーが始まり、冒頭でStartup Hub Tokyo TAMA様の活動と施設紹介の動画が流れた後、多田の名前が呼ばれました。

上述しましたが、このようなテーマについて話すのも、WEBセミナーの登壇も、共に今回で2度目です。ディスプレイの向こう側にいる多田の表情にも若干余裕が感じられた気がします。

会社の概要、事業、商品・サービスの説明、取り組みなどを話した後、本題であるスタートアップに向けての講義が始まりました。

多田の起業経験やその際に感じた感情、今に至るまでに得たノウハウ、過ごしてきた過去は変わりませんが、

前回の起業セミナーの受講者(主に50歳以上で社会人経験が豊富)の方々と、今回のセミナーの受講者(35歳以下)の方々では、今まで得てきた経験、自身がおかれている状況、経済的な状況、アイディアなどが異なるはずですから、同じ事を話すにしても話し方は変わってきます。

起業において注意しなければいけない優先順位も異なるのかもしれません。

会社のスタッフという立場ですが、どのような話が聞けるか楽しみでした。

多田が重要だと話していた内容

議事録のページではないので、セミナーの詳細を書くつもりはないのですが、重要だと感じた点をキャプチャしたので個人的な解説を付けて紹介します。

多田は全て兼ね備えています!全てを持っている人がいたら、起業向いているかもしれません。「勇気がない」という場合は、弊社に転職するという選択肢もお勧めです!

多田も全てを持っているわけではないと思いますので、持っていないものがあっても大丈夫だと思います。

これについても多田は全て持っています!ですので、全てを持っている人がいたら、起業に向いているはずです。当然弊社に転職することもお勧めです。

赤字の補足は多田が準備しておいた方が良いと強く感じたこと、そして青字の補足は起業してから強く感じたこと?みたいです。自分自身で体験しているからこそ出せるアドバイスなのだと思います。

起業するつもりであればあるほど、会社員時代の過ごし方は重要ですね。 

とにかく自分の強みと、意外と見落とされがちのコミュニケーション能力を磨き、自分にしかできない仕事で起業してください。

 

たくさんの質問をいただきました

プレゼン終了後、ナビゲータの林様を含め、計13件の質問をいただきました。

この中で、自分が感じた中で面白いと思った質問と回答を紹介します。

周りの人をまき込んでいくコツは?

自分が話すというよりはとにかく話を聞くこと。8割くらいを相手がしゃべっていれば理想的です。

たくさんの打ち合わせを隣で見ていますが、多田は自分が8割話す時でも相手をまき込んでいるので、どっちでもまき込めています。しかし、これはかなり上級者の技なので、初心者の方は相手に話をたくさんさせるほうが良いと思います。

他の質問の多くは資金調達系の内容

多田の経験から、ものづくり関連の企業は取引を始める時に資本金などの情報を見られることが多いとのことです。

あまりに少ないと、実現できるか不安に思われてしまいます。

そして、何より、300万円くらいが手元にあっても、常に『試作』に費用が必要となる製造業。300万円くらいだと数カ月で使いきってしまう可能性があるみたいです。

日本にエンジェル投資家を探すことは非常に難しいです。なので、メーカーとして起業する場合は、300万円はなんとしてでもかき集めたほうが良いとおもいます!

多田の今までの経験から言えば、資本金は300万あれば、少なすぎるとは言われないようです。

貯金と資金調達方法の確保、ぜひとも頑張ってください。

Startup Hub Tokyo TAMA | TOKYO創業ステーションのご紹介

Startup Hub Tokyo(スタハ)は、「自由に仕事がしたい。」「収入をもっと増やしたい。」「経験・知識や資格を活かして働きたい。」 「でも、何からはじめたらいいかわからない。」・・・・そんな方たちを応援する、創業支援施設です。

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  • 【営業時間】
  • ●月~金 10~22 時
  • ●土・日・祝 10~18時
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  • 【アクセス】
  • 〒190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS E2 3階
  • ●JR立川駅から徒歩約8分
  • ●多摩モノレール立川北駅から徒歩約4分

 

今まで勤めていた組織を出ると、急に仲間がいなくなったような感覚により、不安になることもあるようです。また、起業家と組織のスタッフでは仕事に対する感覚、働き方に対する感覚が大きく変わるため、相談できる人、仕事の話ができる人も急に減る感覚に襲われるようです。そういった人の相談に乗ってくれたり、同じような立場や似ている考え方の仲間と出会えるStartup Hub Tokyoは、起業に興味を持ち始めた人、決心がつかない人、すでに駆け出し始めた人が利用するのに最適な施設とサービスだと思いました。

まとめ

最初から全てをそろえていることは無理です。たくさん時間をかけて考えたり、余裕をもって準備できるようなこともなく、常に全力疾走です。そして、走りながら決断を下さなければいけないことの連続です。とても大変です。しかし、それを続けていれば手を差し伸べてくれる人はいますので、とにかく前向きに、そしてものづくりの中で新しい何かを生み出していく楽しさに触れてください。

 

起業はできる人とできない人に分かれるのではなくて、しちゃう人としない人にしか分類できません。しちゃう人は準備ができていても、できていなくても起業しちゃうからなのです。

あなたはどっち?

 個人的に一番心に残ったシート

社長、いつもありがとうございます!

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この記事を書いた人

福田 大輔

広報チームマネージャー

大学卒業後、製造業を主とした広告代理店へ入社。様々なモノづくりの現場とものづくり企業のプロモーションを経験した後、WEB広告を主な業務とする広告代理店へ転職。WEBマーケティングを学んだ後、当社へ参加。

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