2022.04.19

バンガードシステムズ様の社内研修で講師を行いました

22年4月1日(金)親密にさせていただいている神田工業株式会社の高島社長様からのお誘いで、神田工業様の関連会社である株式会社バンガードシステムズ様の第2回経営研修会&心の交流会に多田が講師として登壇しました。

神田工業様のWebサイトはこちら

バンガードシステムズ様のWebサイトはこちら

多田の話では、バンガードシステムズ様は『モーターの制御技術に優れた会社で、Piezo Sonic の10年後の企業規模、成長モデルとして参考にさせていただきたい会社』とのことです。

今回の舞台は経営研修会

過去に『研修会』と名の付くものは何度か参加しましたが、『経営研修会』とはどのようなものか?何をするのか?とても興味がありました。

プログラムを見せてもらうと、ワークショップの時間が多いことに気が付きました。

何をやるんですかね?と、多田に聞いても、当日のお楽しみと言う回答です。

そして、ウチのスタッフにも必ず役に立つ内容で、先方から許可をもらっているので、みんなで参加しよう!と付け加えました。

一体、どんな研修なのでしょうか?

研修スタート

当日、9時に会場となる所沢市民文化センター ミューズに集合しました。

朝の挨拶や研修の準備をしているみなさまを見ていて、年齢層が広いのにとても仲が良さそうで、お互いを尊重している優しい雰囲気を感じました。

9時半となり、定刻通り開会が宣言されると、辞令の交付、新メンバーの紹介が行われ、気持ちの良い拍手が続きました。

年度初めらしいイベントですね!

 

うちも規模が大きくなったら、こういった場を設けられるのかな?

 

拍手が終わると、新しく導入されたという素晴らしい福利厚生制度についての説明がありました。

他社様の制度なので詳細を書けませんが、こういった制度をとり入れられる会社って素晴らしいです。

多田が参考にしたいと考えているバンガードシステムズ様の取り入れた制度ですから、そう遠くないうちに、弊社にも導入されるはずです!(多分、きっと)

髙島 一郎 社長の講義

10時 バンガードシステムズの髙島社長が登壇されました。

冒頭で、今回の研修の目的は「みんなで、会社のあるべき姿、将来のありたい姿について議論を重ね、それを基にした行動指針を考えることです」と言う発表がありました。

バンガードシステムズ様は今期で37期目。とても歴史のある会社ですが、昨年、経営を髙島社長が引き継いだことをきっかけに、改めて会社を見直し、

組織としてあるべき姿、大切にする価値観を社員全員で共有できるように、行動指針などを皆で考える必要がある

と思ったようです。

想い描く未来について

行動指針を考えるに先駆け、

まず、2040年という未来に会社がどうありたいか? を考えてきました。という言葉から、

 

売り上げ1兆円 経常利益1000億 社員平均給与1億円、社員を世界一幸せします!

 

え?給与1億円?

 

聞き間違い、スクリーンの見間違いか?と疑い、メモ用にシャッターを押しました(掲載はしませんが・・・)。

すると、にやりと笑って

 

今日は何の日ですか?

 

と言う ちゃめっけも。

あぁ~という声と併せて、小さな?笑い声が漏れていました。

個人的には、さっそく勉強になったのですが、今はエイプリルフール(ジョークでウソをついてもよい日とされている)とは反対に、

ウソではなく実現を目指す大きな夢を語れる日として、エイプリールドリームという日が制定されているそうです。

※Webで調べたら、プレスリリース配信サービスの「PR TIMES」さんが制定したみたいです。

来年の4月1日はエイプリールドリームを多田にも語ってもらいたいです。

 

理念とか歴史とかについて学ぶ

素敵なアイスブレイクも終わり、髙島社長の講義が始まりました。

内容は、バンガードシステムズ様の親会社であり、こちらも髙島社長が経営されている神田工業様の、企業理念、経営計画、そして会社の歴史にスッポットを当て、

今まではこんなことがあった、こう取り組んだらこうなった、この先会社をどうしよう!こんな未来になったら良いよね、そのためにこんなことをやっているよという話でした。

歴史のある大きな会社であっても、普段、会社の歴史について学んだり考えたりする機会はそんなに多くはないです。

しかし、『今』とは、間違いなく、先人の努力や積み上げてきたものの上にあるはずです。

過去と同じ失敗はしない、そして、成功した時の工夫や仕組み、なによりもマインドを継続するためには、先人に感謝し、会社の歴史を定期的に見直すことがとても重要だと思いました。

 

弊社の様な創業間もない会社であれば、今までの歴史(4年)も、これからの経営方針も、ちょっとした機会に多田に話しかければ、秒で教えてくれますが、

規模が大きな会社になればなるほど、経営者と触れあえることが稀でしょうから、どんなことを考えて経営しているのか?とか、何を目標にしているのか?とか、なかなかわからないですよね?

 

そういった話を経営者自身から直接聞けたというのは、とても素晴らしい時間だったのではないでしょうか?

 

個人的な解釈ですが、髙島社長は経営を行う上で、「理念」をとても大切にされていると感じました。

 

想い、計画(準備)、実行の大切さなど、ポイントはたくさんありましたが、

「理念経営をしっかり実践すれば、事業は拡大する」

 

と言うことをわかりやすく教えてもらった講義でした。

Piezo Sonicの理念

弊社にも、多田が創業間もないころに考えた理念と行動規範があります。

改めて見直そう!そう誓いました。

 

【個人メモ】

利他の精神・・・利益は人に与えて、与えてもらえる(与えあう)

目標と目的・・・・目標は他者から与えられることがあっても 目的は他者から与えられない。それをやる意味は自分で作るしかない!

 

今回、とても素敵な経験をさせてもらったので、思いの丈をぶつけていたら、いつも以上に長い文章になってしまいました・・・ですので、3本に分けて公開しています。

 

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この記事を書いた人

福田 大輔

広報チームマネージャー

大学卒業後、製造業を主とした広告代理店へ入社。様々なモノづくりの現場とものづくり企業のプロモーションを経験した後、WEB広告を主な業務とする広告代理店へ転職。WEBマーケティングを学んだ後、当社へ参加。

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