2019.02.12EVENT

第23回おおた工業フェアに出展しました

1月31日(木)、2月1日(金)大田区産業プラザPiOにて開催されたおおた工業フェアに出展しました。

大田区のものづくり企業が一堂に集結

おおた工業フェアは、東京ビッグサイトや幕張メッセで行われるような、大きな展示会ではありませんが、中小製造業の集積地として知られる大田区のものづくり企業が数多く出展する展示会のため、来場者もとても多かったと思います。

弊社は「大田区の戦略的産業クラスター形成パイロット事業において、弊社が主幹として進めている自律移動ロボットの開発プロジェクトの展示」で1ブース、主力商品である「新型超音波モータと各種デバイスの展示」で1ブースの計2ブース出展させていただきました。

また、「ものづくりベンチャーと大田区の連携可能性」というテーマで、弊社の超音波モータとその活用方法についてのプレゼンテーションもさせていただきました。

会場案内図には、弊社の紹介が3ヶ所(左側の7と11、右側の4)

モーター事業部のブース

主力商品のPSM40N シリーズ / PSM60N シリーズを展示。弊社では思いもよらない、いろいろな分野からの問い合わせがありました。

ロボット開発事業部のブース

開発中の搬送支援・作業支援用自律移動走行体(自律移動ロボット)の実機を展示しました。
下の写真、ロボットは見きれていますが、映っているのはすべて弊社のスタッフ(3人)とブース見学中のお客様です!

どちらのブースも、両日とも、最初から最後まで、訪問者が途切れず、全員予定していた昼休みが取れないほどでした。

 
中でも多田は、どちらかのブースで説明をしていると、もう一方のブースに深い説明を求めるお客様や、普段お世話になっている協力会社様などが見えるため、対応しているお客様が終わり次第、もう一つのブースまで小走りで移動し、その説明や打ち合わせが終わると、またもう一つのブースに小走りで移動して、説明を開始するという、なにか新しいトレーニングを見ているようでもありました。

出展社プレゼン

2日目に『新開発した超音波モータとその活用方法』というテーマのプレゼンテーションを行わせていただきました。

例によって多田はプレゼンの5分前までブースでの問い合わせ対応に追われ、小走りからの登壇でしたが、多くの方にご来場いただき、温かい拍手をたくさん頂きました。

2日間、とても有意義なイベントでした。

ブースやプレゼン会場へご来場ごくださった皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

 
ブースは常に順番待ちの様な状態であったため、お時間の都合がつかず、お帰りになってしまった方や、さらに情報を求められている方がいらっしゃいましたら、こちらからお気軽にお問い合わせください。

超音波モータ、超音波モータを使った技術に興味のあるお方、ロボット開発、IoTデバイスの開発にご興味をお持ちの方のご連絡も心よりお待ちしております。

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この記事を書いた人

福田 大輔

広報チームマネージャー

大学卒業後、製造業を主とした広告代理店へ入社。様々なモノづくりの現場とものづくり企業のプロモーションを経験した後、WEB広告を主な業務とする広告代理店へ転職。WEBマーケティングを学んだ後、当社へ参加。

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