CONSULTING DEVELOPMENT

高い精度が要求されるピエゾソニック モータの設計力と
自律移動ロボットの開発で培ったIoT技術を活用した開発支援

お客様に伴走しながら製品の詳細仕様を決めていく
『コンサルティング開発』

新しい製品を開発する際に、依頼先に「詳細な仕様書」を求められ困ったことはありませんか?
Piezo Sonicではお客様の「こんなものが作りたい」というイメージをもとに製品の具体像を一緒に考え、製品の試作・量産化にご協力します。

コンサルティング開発の流れFLOW

  • 1.打ち合わせ

    打ち合わせ

    Piezo Sonicとの打ち合わせは製作する製品の詳細仕様はできていなくて大丈夫です。
    まずはお客様への問診により、実現したい製品のイメージを徐々に具体的にしていきます。

    打合せは対面・オンラインどちらでも対応可能です。

    はじめての打ち合わせでおおまかなイメージを共有させていただき、 2回目の打ち合わせでは早速アイデア出しを行い、製品の仕様についてすり合わせをさせていただきます。

  • 2.アイデア出し

    アイデア出し

    製品や試作品に取り入れる機能や要件について、お客様と一緒に考えます。
    実現までのおおまかな流れやスケジュール感、検討しなくてはならないことの選定もこの段階で詰めていきます。

  • 3.検討

    検討

    アイデア出しで得られた情報をもとに、製作するための具体的な方法について Piezo Sonic内で検討します。
    実現の可能性についてPiezo Sonic+協力メーカーで協議し、コストやスケジュール難易度などを考慮して複数の方法をお客様に提案します。

  • 4.設計・製作

    設計・製作

    お客様と一緒に決めた製作方法にもとづき、製品の設計を行います。
    部品加工については社内の3Dプリンタを活用しながら協力メーカーによる金属加工を併用して実施します。

    各部品の仕上がりを確認した上で組立、動作試験を行います。
    動作のためのプログラムが必要な場合には社内・協力メーカーと共に開発を進めます。

  • 5.納品

    納品

    完成した製品を納品後、お客様のもとで最終実験を行っていただきます。
    納品して完了ではなく、後日、問題・課題点を確認いたします。

  • 6.改良提案

    改良提案

    お客様からのフィードバックを得て、性能向上・コスト削減・量産対応など次の課題に向けたアイデアを提案いたします。
    ぜひ、次の課題への取り組みもPiezo Sonicに伴走させてください。

Piezo Sonicが得意とする開発内容BUSINESS FIELD

ゼロからイチを生み出す試作

企画・設計・発注先など製品を作り出すために必要な各段階をご支援します。
お客様の作りたい製品、作りたいサービスを問診し、重要な開発ポイントやお客様も気が付いていない課題についても注意しながら、製品・サービスを作るためのコンサルティングを行います。
弊社のコンサルティング開発は複数の大手のお客様からも高い評価を得て、継続的にサポートさせていただいております。
(ご協力に取り組んでいることは非公開としております)

Piezo Sonicでは社内の高精度3Dプリンタや協力メーカーの加工力を活用することで開発コストを減らし、スピードをもった開発を展開できるよう心がけています。

一般的なコンサルティングとの違いは、自社で量産品であるモータやカスタム品である自律移動ロボットを継続開発しているため、そこで築き上げたネットワークがあり、柔軟な対応ができることです。
他ジャンルのトレンドや先端情報も集まりやすく、弊社エンジニアも積極的に新技術を取り入れた社内実験を行うため、お客様が持っている技術を組み合わせて新しい製品を短期間に生み出すことが可能です。

協力メーカーとの「共創」によるモノづくり

Piezo Sonic では自社の技術だけにこだわらず、協力メーカーの専門知識を積極的に 取り入れ、「共創」体制をとっています。
機械部品、回路設計、外装デザインなどの基本設計を社内で実施し、部品加工・製造を協力メーカーに依頼しています。協力メーカーはPiezo Sonicのモータやロボットの開発に関わっていますので、エンジニア同士の意思疎通が円滑で、スピード感あるモノづくりを実現しています。試作品納品後、再設計、再試作を最短1週間以内で行った実績もあるPiezo Sonicと協力メーカーの「共創」体制は、お客様のモノづくりを加速させることが期待できます。
「こんなことできないか?」というご相談をお待ちしております。

ロボット開発技術を活用した新しいIoTデバイスの受託開発

Piezo Sonicでは、『人の生活をサポートする』をテーマにロボット開発を行っております。 自社で開発している自律移動ロボットには、環境認識のためのカメラ・センサの活用技術、障害物を回避し目的にまで走行するための自律的行動生成の技術、多目的に利用できるロボットアーム(マニピユレータ)の設計技術が必要となり、その技術は日々向上しています。
これらの経験と技術を応用し、お客様のご要望を実現するIoTデバイスの開発が可能です。

Piezo Sonicが得意とする問診からの開発(コンサルティング開発)では、既存マイコン、既存センサの活用も積極的に提案し、コストを抑えながらお客様のための新しいIoTデバイスを開発します。
カスタム開発として、回路設計から基板試作、ファームウェアの開発だけでなく、ヒューマンインターフェースとなるケース外装デザイン、アプリ作成にも対応させていただいております。

最短翌日完成。社内機材を活用した試作支援

樹脂・アルミ部品は社内で設計から製造までが可能な体制を整えています。

3Dデータがあれば、最速で翌日に樹脂部品の試作を完了することも可能です。
社内には高精度3Dプリンタや最長600mmの造形が可能な大型3Dプリンタ、板状の材料加工に適したレーザーカッター、ステンレスの加工も可能な高精度CNCを備えています。
これらの機材を活用し、図面の無いSTL・STEP IGESデータなどからの試作が可能です。
また、3Dデータからの2Dの図面データ作成も可能ですので、協力メーカーによる精度の高い金属加工、樹脂加工、ゴム加工も可能です。
機械加工の製造工程を意識し、製造コストが上がらないよう、細部の寸法変更、形状変更なども提案いたします。この図面データはご提供させていただくことも可能です。

お問い合わせ

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テクノFRONT森ケ崎 505

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