QUALITY

不良を見つけるためだけの検査ではなく、
部品、製品の品質向上を図るための大切なキッカケ

協力メーカと行う
『全17項目』の品質検査

Piezo Sonic では入庫、出荷時に行う検査を単に不良を見つける検査として考えるのではなく、部品、製品の品質の向上は図るための大切なキッカケと考えています。

検査体制INSPECTION

INSPECTION01

外形検査

赤箱対策と、加工基準不動の原則に的を絞って、現場技術的管理の技法を確立しています。

INSPECTION02

顕微鏡検査

顕微鏡を使用し、全てに対して目視検査を行っております。

INSPECTION03

電機検査

テスターチェック、電圧測定、動作確認などの検査を行い、より品質の高い製品を納品します。

INSPECTION04

図面上データ検査

基板設計は片面からビルドアップまで幅広い基板に対応。シミュレーションも行うことができます。

より良い製品を作るためにTo make better products

入庫検査では寸法確認だけでなく、突起、バリ、キズ、ひっかき、曲げ、あて、こすれ、カケ、スジ、ツヤ、ムラ、劣化や異物付着の確認を外観検査として行い、製品の性能に関わる寸法ズレやキズの有無だけでなく、意匠に関わるこすれ、ツヤ、ムラにも注意することで製造工程や梱包工程における品質向上を図っています。

また、見つかった不良に対しては協力メーカ様とともに不良の原因を調査し、不良の発生を予防する対策をとるだけでなく、部品・製品の設計データ、製造工程を見直すことで過剰な品質となることを防ぎ、工程の増加によるコスト増を防いでいます。

出荷検査では外観検査としてキズ、ひっかき、あて、こすれ、異物付着に基準を設け注意しています。

また、モータや駆動製品については全数エージングを行った上でトルクや消費電流などの特性検査、異音、駆動音について確認検査を行っています。

製品出荷後もお客様へ定期的に連絡をとることで、不具合の早期発見、次製品へのフィードバックを円滑に進めています。

当社の製品を、最終製品としてご利用いただくお客様にも、部品としてご利用いただくお客様にも長く安心を提供できるよう、そして、当社の評価を高めるためにもこだわりを持った『品質』を提供しております。

最高品質責任者
多田 興平

CONTACT

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富士ソフト秋葉原ビル DMM.make 12F 2505

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